物干し場、駐輪場、駐車場の屋根材として、ポリカーボネート板が多く使用されています。
今回は築35年戸建て住宅の、物干し場の屋根材を自ら交換する事例をご紹介いたします。ただし、サッシ枠本体のネジの不具合や支柱のサビ等、大きな問題が無い場合限定です!
数十年前はアクリル板が一般的でしたが、雨や紫外線による劣化が激しいため、現在はポリカーボネート板が主流となっています。ガラス建材同様に熱線反射、熱線吸収素材があります。
正確な寸法を測定してホ-ムセンターで切断してもらえば、サッシ溝にはめ込んで完了です!
・既存屋根材撤去


・撤去後

・新規屋根材設置

・交換完了

外装に関するお困り事、ご相談ください。
2025.2.28(投稿者:Y.T)
東京外装メンテナンス協同組合
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