

ガラス・サッシ工事専門業者によると、今年の記録的な熱暑により少し古いタイプのサッシ枠・板ガラスのヒビ割れ現象が例年よりも多く発生し、交換工事を多く実施したそうです。
この板ガラスのヒビ割れ(熱割れ)は照射熱によりサッシ枠·板ガラス·シーリング剤との熱応力によると言われています。外部板ガラスの表面温度が45℃、冷房等で内部温度が20℃の場合、温度差が25℃となり熱割れ現象が発生する可能性がある様です。特に網入りガラスは多いと言われています。
板ガラス交換工事にあたり、図面を見なくても直ぐに厚さを測定する便利カードがあるのでご紹介します。


建物外装でお困りでしたら、ぜひご相談ください。
(投稿者:Y.T)
東京外装メンテナンス協同組合
03-5817-6977